塩の道トレイル

北アルプスの自然を楽しむウォーキングやトレッキングのコースなど観光案内



塩の道トレイルとは
塩の道トレイルとは
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塩の道トレイルを愉しむ

塩の道トレイルは、日本海に面する新潟県糸魚川市から長野県の中信松本市までに及ぶ全長120kmの道である。8市町村にまたがるこのロングトレイルには数々物語や名所がある。歴史を感じ、大自然に癒され、温泉に浸り、地物を食す。四季折々、多種多様な“愉しみ”を体感しよう。

塩の道の歩き方塩の道の歩き方

北部ルート(糸魚川~大町間)の歩行は、5月雪解けから11月までです。峠山間部は12月から降雪となり観光施設やWCは12月から冬期閉鎖になります。南部ルート(大町~松本)は通年歩行できます。ただし市街化が進み昔の塩の道をたどることはガイドでも迷うことがあります。現在は精通したガイドが付き完走ツアーとして行われています。
塩の道トレイル120kmでは、並走する大糸線拠点駅を各行程の起点駅着点駅として11区間に分けたコース設定を提案しております。このペースプランと公式マップなど活用してご自身の旅の設計の参考にして下さい。道は時代によって変遷するのが常であり、特に南部ルートについては昔のトレースをたどるこだわりを捨て、北アルプスの眺望を楽しみながら安曇野平に新たに作られた魅力的な“池田町 北アルプス展望の道”や“旧明科町 旧篠ノ井線廃線敷きコース“などを歩くことをお勧めします。

危機管理について

塩の道トレイル120kmの歩行にあたり、小谷糸魚川エリアは地元の塩の道を保存整備する団体の日々の活動によって継続的な維持がなされていますが、道案内役となる公式マップや観光マップはあくまでも歩行の補助ツールとして活用して下さい。 災害等により道が崩れて危険個所になることもあります。また熊やイノシシ、ハチ、マムシなどと運悪く遭遇することもありますので、最新情報を入手したり、鳥獣対策を立てるなど歩行に当っては自己の判断・責任において行動をお願いいたします。

歴史・文化

古と美を巡る
古と美を巡る

国宝松本城

五重六階の天守閣が残る城として、日本最古の城国宝松本城。城下町の雰囲気の中にある姿も平成百景に認定もされている。

古と美を巡る

自然・花

大自然を満喫
大自然を満喫

北アルプス山脈

雄大な風景が旅人を魅了してやまない。黄み帯びる残雪の春姿も、力強い濃い緑が神々しい夏の姿も、段々に赤・黄・緑と染まる三段紅葉の秋の姿も、白銀の化粧が輝く冬の姿もどの姿も間違いない。

大自然を満喫

温泉

湯煙に誘われ
湯煙に誘われ

白骨温泉

乳白色に濁る美しい温泉。三日入ると三年風邪ひかないと言われる程、泉質がよく、身体に滲みる効能あらたかな湯。

湯煙に誘われ

地物を味わう
紅ずわい・南蛮かに

紅ずわい・南蛮かに

豪快な新潟県の海の幸。見た目も味も格別。紅ずわい蟹は、塩ゆでしたものを手づかみで豪華に頂く。南蛮エビは日本海の味覚の定番で、お刺身が一番美味しい食べ方。

信州そば・山菜

信州そば・山菜

古くから地域にある独特な食文化が築かれてきた信州長野県。その中でも絶品は、信州そばと山の幸、山菜。地粉を使った信州そばは打ち方・食べ方が各地で異なる。

地物を味わう
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