塩の道トレイル

北アルプスの自然を楽しむウォーキングやトレッキングのコースなど観光案内



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日本海から始まるこのスタートの地は、街中から最初の峠道・中山道までのバリエーション豊富がとても豊富。
「大地を感じる、眺望の道」

千国街道の白眉とも言える大綱峠道を筆頭に、急勾配の峠道を越えていくこの難所は、最も往時の面影を色濃く残す道。
「祈りが息づく、清廉の道」

姫川を流れる水の音が山路に沁み入る幻想的な道。峠越えの急勾配な道、木々の薫りや石仏の顔からやさしさを感じる。
「瀬音を辿る、癒しの道」

千国越えの石標が立つ、親坂を登る、時に勾配のある道を、時にひらけた平坦な道を歩く。塩の道の特徴を全てを体験できる。
「史跡を歩く、信仰の道」

峰々を仰ぐ、荘厳の道/白馬大池駅〜飯森駅

白馬盆地の盟主白馬岳から派生する峰々の佇まいが絶景。日本一の北アルプス山脈に隣接していることを感じる道。
「峰々を仰ぐ、荘厳の道」

自然が織りなす姿が風光明媚な道。四季折々に変わりゆく景色の中、輝きを放つ風景の数々に出会える道。
「神秘を訪ねる、山麓の道」

湖から街へ平坦な道を行く、散在する文化遺跡を巡ることのできる道。時代を身近に感じることが出きる。
「歴史を紐解く、文化の道」

田園風景が視界一面に広がる風景はまさに日本の原風景。遮るものは何もない平坦で開けた道。広く、遠い、綺麗な視界あり。
「山麓を行く、展望の道」

人々が賑わうアート薫る文化高い道。安曇野平のシンボル・有明山を追分から眺める姿は信濃富士とも呼ばれているほど。
「散歩道を聴く、芸術の道」

北アルプスを望む開けた道が続く。わさび農場やそば畑がやわらかく力強い風景を作り出している。
「農地を散策、生命の道」

国宝松本城が悠然と聳え立つ城下町。水が豊富に流れる街中散策も粋な旅。経済道路として重要な役割を果たしていた。
「城下町が佇む、繁栄の道」

日本海と信州を結ぶ塩の道千国街道沿いを、今は大糸線が走っています。
北アルプス山麓・塩の道トレイルの起点・終点駅としてコースに合わせて、大糸線をご利用ください。

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